幼稚園の体操着袋|既製品を選ぶ注意点と手直しポイント

「既製品の体操着袋を購入したら、使い難かった」という経験ありませんか?

うちの次男は早生まれのため、3歳になってすぐに幼稚園の年少組に入園したということもあり、準備した物が使いこなせないという事がありました。

そのため入園前に違うものに買い替えたり、作り直したりを何度も繰り返しました。

既製品にひと工夫加えるだけで小さな子供でもぐんと使いやすくなります。

様々な失敗や試行錯誤をした結果、大切なことは子供の特性を良く知って作ること(選ぶこと)だと感じました。

体操着袋を選ぶときのポイントや、我が家の手直しの方法をまとめました。

▼体操着袋を新しく作る場合はこちら

幼稚園 手作り 体操着袋【簡単手作り⑤】幼稚園児が使いやすい体操着袋の作り方│裏地なしマチ付き

子供の特性

子供が園グッズを実際に使ってから感じたことです。

  • 手先が不器用
  • 指先には以外と力が入らない
  • バックが床に着いていても引きずって歩く

買うときには気にしなかったポイントに後悔することもありました。

使いやすい巾着のポイント

  • 紐通しのスペースにゆとりがある
  • 紐にループエンド(紐止めの玉)がついている
  • 持ち手がついている

既製品の安い商品は、「生地を最低限に押さえるため巾着が小さめ」「マチが狭い」「紐通しのスペースが狭く、開け閉めしにくい」ということがあります。

購入前によく確認することをおすすめします。

既製品を2ヶ所手直しした次男の体操着袋

柄としっかりした作りが気に入った既製品を購入しましたが、結局2ヶ所手直ししました。

紐通しのスペースを広く

入園前に練習させてみると…閉められるけど、開けられない!!

しかも腕をプルプル震わせながら、かなり力を入れて閉めていました。

原因は紐通しのスペースが狭すぎたためです。

 

▼スムーズに開閉するために2㎝の幅を3.5㎝に縫い直しました。

幼稚園の体操着袋 紐通しを手直し

また、ループエンド(紐の先の飾り)が付いていると、子供が紐をしっかりと握れるようになり引っ張りやすくなります。

↑のように初めから付いている商品を購入することをおすすめします。

持ち手を付けて子供が持ちやすく

もうひとつの問題点は、巾着の紐を持つと巾着全体が床に着いてしまっていました。

引きずりながら歩く次男…。

 

▼なので持ち手を付けました。

幼稚園の体操着袋 既製品に持ち手を付ける

紐通しの幅を縫い直す時に、テープの端を一緒に折り込んで縫えば良かったのですが、縫い直した後に気付きました。

 

▼テープの端のほつれはボンドで接着し、上からフェルトを縫いつけました。

こうすると、巾着の中に手を入れた時に、ボンドの硬いガサガサ部分に触れることなくスムーズに出し入れ出来ます。

まとめ

購入時の注意点

  1. 紐通しのスペースにゆとりがあったほうがいい
  2. 紐にループエンド(紐止めの玉)がついている
  3. 引きずらない(持ち手が付いている)

我が家の手直し方法を紹介させていただきました。

「幼稚園に慣れるまで、子供の負担を出来るだけ軽くしてあげたい」と思い、使いやすい物に変えていきました。

他のママさんたちの園グッズ購入や手芸の参考になればと思います。

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