【幼稚園】手作り入園グッズの作り方まとめ|作り直さないポイントをチェック!

入園グッズは既製品を買うこともあったのですが、使い勝手が悪く結局手作りすることが多かったです。

特に年少さんから入園する場合は、ひとつひとつのグッズの使いやすさが園生活の慣れを左右することがあります。

我が家のように何度も作り直さないように、作り方とポイントをまとめました。

快適な園生活を送るための参考にして下さい♪

給食袋・お弁当グッズ

幼稚園 手作り給食セット 色違い

市販品の給食袋は、全部入りきらなかったり使いづらいものが多く、手作りするのがおすすめです。

市販品の注意
  • サイズが小さい(おしぼりケースやデザートケースが入らないことが)
  • 巾着の紐がきつく開け閉めしにくい
  • 持ち手がない為、鞄から取り出しにくい

 

手作りのポイント
  • ゆとりのある大きさ(目安の完成サイズ:縦21cm×横28cm)
  • マチはたっぷり10cm
  • 紐通しスペースは2.5cm
  • 紐にはループエンドを付けて引っ張りやすく
  • 持ち手テープを付けて鞄からの出し入れをスムーズに

 

▼作り方はこちら

【簡単手作り①】幼稚園児が使いやすい裏地なし給食袋の作り方

ランチョンマットやエジソンの箸が入るカトラリーケースの作り方も紹介しています。

レッスンバッグ(絵本袋)

幼稚園 手作り絵本袋

園グッズが全部入り、引きずらずに持ち歩ける大きさで作ることがポイントです。

目安の完成サイズ:縦30cm×横40cm

ポイント
  • 容量を確保しつつ床に着かないようにマチを作る(6cm程度)
  • キルティング生地の場合、洗濯による縮みを考慮して縦横それぞれ1cm長く作る

 

▼作り方はこちら

幼稚園 手作り レッスンバッグ【簡単手作り②】幼稚園レッスンバック(絵本袋)マチ付き裏地なしの作り方

フェルトワッペン

手作りフェルトワッペン

ワッペンが付いていると一目で自分の物だと分かるので、園生活をスムーズに送ることができます。

ポイント
  • フェルトなので切りっぱなしでOK
  • 細かいパーツも木工用ボンドで簡単接着
  • 土台にアイロンテープを使うので縫い付ける必要なし

 

型紙は、お気に入りのキャラクターをスマホでスクリーンショットして、画面に薄紙を重ねて鉛筆でなぞると簡単に作れます。

 

▼作り方はこちら

【簡単手作り③】フェルトワッペン・アップリケの作り方とポイント|幼稚園持ち物の目印に

上靴入れ

幼稚園 手作り上靴入れ

園児の上靴はサイズが小さいため、小さく作ると出し入れや持ち運びもしやすくやります。

既製品の注意
  • キルティング生地が分厚くかさ張る。
  • 幼稚園児の上靴を入れるには大きすぎる。
  • 袋自体は大きいが、マチが無いため出し入れしにくい。
  • 上靴入れ単体で持ち歩くことがほとんど無い為、生地の強度は必要ない

 

手作りのポイント
  • 上靴入れ完成サイズ縦25cm×横18cm
  • レッスンバックの中でもかさ張らないオックス生地に。
  • マチを付けて小さくてもしっかりと容量を確保(マチ8cm)
  • 持ち手のテープはやわらかくDカンに通しやすいものを

 

▼作り方はこちら

幼稚園 手作り 上靴入れ【簡単手作り④】幼稚園児が使いやすい裏地なし上靴入れの作り方

体操着袋

幼稚園 手作り体操着袋

既製品が使いにくいため一度手直ししたのですが、結局手作りしました。

既製品の注意
  • 巾着が小さい
  • 紐通しのスペースが狭く、開け閉めしにくい
  • マチが狭いもしくは無い

 

手作りのポイント
  • マチを作る(7cm)
  • ゆとりのある紐通しのスペース(3.5cm)
  • 紐にループエンドをつけて引っ張りやすく
  • カバンテープで持ち手をつけて持ち運びしやすく
  • 目安の完成サイズ:縦35cm×横34cm

 

▼作り方はこちら

幼稚園 手作り 体操着袋【簡単手作り⑤】幼稚園児が使いやすい体操着袋の作り方│裏地なしマチ付き

まとめ

早生まれで不器用な我が子も手作り園グッズにしたことで、スムーズに園生活を送れています。

結局全ての園グッズを手作りしましたが、作り方が共通している点も多いので思っていたよりも簡単でした。

入園グッズは使いやすさに着目して準備することが大切です♪