【簡単手作り⑤】幼稚園児が使いやすい体操着袋の作り方│裏地なしマチ付き

幼稚園 手作り体操着袋

次男の幼稚園グッズは既製品のレッスンバック、体操着袋、上靴入れを購入しました。

しかし、早生まれで3歳になってすぐに入園した次男にとって既製品は使いにくい点が多かったです。

結局、購入した園グッズを手作りで作り直しました。

体操着袋を使いにくい点だけ手直ししたのですが、年中組に進級するタイミングで新しく手作りしました。

新しい体操着袋をスムーズに使用し、お気に入りの柄で嬉しそうに持ち歩く次男の姿を見ると手作りして良かったと思います♪

使いやすい体操着袋のポイント

  • 紐通しのスペースにゆとりがある
  • 紐にループエンド(紐止めの玉)がついている
  • 持ち手がついている
  • マチがある

小さな子供が使いやすい体操着袋とは、開閉がスムーズに出来ることと持ち歩いた時に袋の底が床に着かず引きずらないで持てることです。

使いやすい体操着袋の作り方

▼完成サイズ縦35㎝×横34㎝。(縫いしろ縦1.5㎝、横1㎝×2のため、縦40㎝×横36㎝で裁断。)
カバンテープは30㎝×2本。
紐は88㎝×2本。

幼稚園の体操着袋作り 準備

 

▼持ち手のテープは端を2㎝折り込んで袋の上端と一緒に縫います。

幼稚園の体操着袋作り 持ち手を縫う

テープは2ヶ所縫うことで袋の中に入り込まなくなります。

 

▼紐通しのスペースは3.5㎝確保。

幼稚園の体操着袋作り 紐通しのスペースを確保

 

▼ループエンドと紐、カバンテープはセリアで購入。

 

▼マチは7㎝。

幼稚園の体操着袋作り マチ

膨らみがあると入れやすい

マチがあると膨らみが出来るので、体操着が入れやすくなります。

 

▼完成品
幼稚園 体操着袋 完成

幼稚園 体操着袋 完成2

手作り体操着袋の使いやすさ

▼体操着の長袖、長ズボン、半袖、ハーフパンツの4点入れた状態。
幼稚園 体操着袋 入れた状態

まちがあると持ちやすい

マチがあるため、縦の長さが30㎝程になり持ち歩きやすくなります。

 

▼入り口がのスペースが広いので、出し入れしやすくなります。

入り口がのスペースが広いと出し入れしやすい

ポイントを押さえて作れば子供が使いやすい園グッズになります。

お子さんのスムーズな園生活の応援に是非作ってみてください♪

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